にっき くるま ふぉと りんく
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BJDのメールサーバは、インターネット転送を使えばISPのメールアカウントを使って独自ドメインでメールを送ることが出来ますが、返信でメールを送信された場合にはISPのメールアカウント宛に送信されることになります。これでは独自ドメインを取得した意味が半減?してしまいます。そこで、返信の際も独自ドメインで送信してもらえるSMTPサーバを使う必要があります。たまたまBJDと同じSpporpWorksにRadish3というフリーのSMTPサーバーがあったので、これを利用させてもらうことにしました。BJDのメールサーバもLANで使えるようにしたいのとBJDのログが見やすいんでRadish3はSMTPサーバ機能のみの使用となってます。(^_^)

早速Radish3の設定となるわけですが、まずは設定のSMTP/POP3サーバを開いて基本設定をします。サーバ名には好きなメールサーバ名を設定できますから、ドメイン名を設定しました。今回はSMTPサーバのみを使用するんでドメイン名は有り得ないドメイン名を指定する必要があります。有り得ないドメイン名ということで単純に空白を使うことにしました。(^_^;)

次はSMTPサーバの設定です。ポート番号はBJDのメールサーバを使っているため重複しないように8025を使ってます。中継許可はLAN内からの使用のみですから許可リスト優先で設定。

さて次にユーザ設定です。MAILER−DAMONとpostmasterは初期設定のまま使います。後は必要なアカウントとパスワードを入力します。

Radish3はDNSサーバとしてクライアントからのリクエストに応答する機能が作成中のため使用できません。クライアントにRadish3をそれぞれインストールすれば問題ないはずですが、サーバ機をメールサーバとして使いたい場合にはホスト設定を使ってISPのSMTPサーバ(3番目の設定)を利用することでクライアントにRadish3をインストールする必要はなくなります。ただし、この設定が出来るISPと出来ないISPがあるようです。それからhotmailとかdocomoなんかはこの設定だけでは送れないんで、それぞれnslookup(ISPのアドレスも同様に調べます。)を使って調べたIPアドレスを設定します。一番最後に* 127.0.0.1の設定が必要になります。3.0.0b27はDNSサーバがクライアントからでも使えるようになってます。(今までは使えないと思っていただけかも?)現在、ホスト設定は使用していません。

上のホスト設定の変わりにDNSサーバを稼動させました。DNSサーバを稼動させることによりhotmailやdocomoの設定も必要ありません。

とりあえずこれで設定が終了ですから、ツールのサーバ再起動をして設定を有効にすれば、こんな感じでRadish3が起動していつでもメール送信OKとなります。