にっき くるま ふぉと りんく
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メールサーバには、BJDのメールサーバと簡易SMTPサーバーのRadish3を使っていたんですが、メーリングリスト等がどうも思ったように動いてくれないんで、webサーバを変更するのにあわせてメールサーバもXMailに変更しました。今のところ問題なく稼動しています。(^_^;)

ということで、早速XMailの設定ですが、
XMailにはXMailCFGという管理ツールがあって、このツールを使って環境設定をすることができます。xmailserver.jpからXMailとXMailCFGをダウンロードして、まず、XMailを適当なフォルダを作って解凍、インストールします。XMail自体のインストールはこれで終了です。(^_^;)

次にXMailの管理ツールのXMailCFGのインストールですが、AN HTTPDを使っている場合には、ドキュメントルートの下位フォルダに展開すれば、そのままアクセスして使用できます。XMailCFGはXMailの管理をウェブベースで行うためのPerlスクリプト集ですから、Perlをインストールしておく必要があります。まず、基本セットアップから実行します。セットアップ手順通りに実行すればセットアップ完了です。(^_^;)

基本セキュリティ

SMTPリレー許可

XMail環境設定

基本セットアップが終わったら、ドメインの管理、ユーザの管理、リストの管理等自分のメールサーバに必要な設定をします。

AN HTTPDの設定ほど簡単じゃなかったんですが、管理ツールXMailCFGのおかげで、何とか設定も完了して稼動しています。BJD+Radish3で一番困っていたのは、メーリングリストと画像等を添付した大きなメールの処理がうまくいかなかったことなんですが、XMailに変更することで解決できました。(^_^)